愛知県半田市議選(定数22)で、新人の鈴木けんいち候補(45)が現有議席確保へ全力をあげています。1人はみ出しの激戦です。 鈴木候補は、「国・県いいなりの市政では、安心して暮らしていく希望はもてません。国保税の大幅引き下げ、子ども医療費無料化制度の拡充など、暮らしと福祉を守る党議席を必ず勝ち取らせてください。安倍政権ノーの声をあげましょう」と訴えています。 (4月17日 しんぶん赤旗)
21日投票の瀬戸市議選(定数26、立候補32人)で、10期目に挑戦する原田学(69)、再選をめざす浅井ことみ(58)、新人の新井あゆみ(42)の3候補を何としてでも勝利させ、8年ぶりの3議席回復で議案提案権獲得をめざしています。 瀬戸市議団は2人で、コミュニティバスの路線改善や国保料の2年連続引き下げ、全小中学校へのエアコン設置、就学援助の入学準備金を入学前支給、私学助成の充実など市民とともに ... 続きを読む →
愛知県では12町1村に18人が立候補し、全員当選で4議席増をめざしています。 前回無投票だった大治町(定数12)で、現職の吉原つねお候補が「ただ一人の野党だが、小中学校教室へのエアコン設置など実現できた。18歳年度末まで医療費無料拡大、国保税引き下げなどを町民要求実現のため再び議会に送ってほしい」と訴えました。 前回選で党議席空白を克服した豊山町(定数10)では、山本りょうすけ候補の応援に、 ... 続きを読む →
日本共産党の市田忠義副委員長は14日、愛知県豊橋市で演説し、「大激戦の豊橋市議選で共産党の3人全員当選させ、連続選挙の躍進で安倍政権さよならの選挙に」と呼びかけました。 斎藤ひろむ、鈴木みさ子、中西みつえ=いずれも現=の3候補が、定数36を41人が争う大激戦をそろって勝ち抜く決意を力強く表明。前半の県議選で奮闘した、しもおく奈歩氏が市議選勝利へ先頭に立ってがんばる決意を述べました。 聴衆の輪 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会