愛知県では、無投票を含め、23市12町1村で55氏が当選し、改選時から1議席減となりました。うち女性は25人です。 東栄町議選(定数8、2減)では、新人の浅尾もと子氏が275票(得票率12・08%)を獲得し3位で当選。12年ぶりに党議席空白を克服しました。得票は一昨年衆院選比例票の2・2倍でした。 浅尾氏は東栄病院のベッド全廃の中止、高い国保料の引き下げなどの公約を訴え支持を広げました。 ... 続きを読む →
愛知県東浦町議選(定数16)では、2期目に挑戦する杉下くにこ、新人の平林しげのぶ両候補が、現有2議席を必ず確保しようと奮闘しています。 2候補は「ごみ袋大幅値上げ、学校プール民間委託など住民犠牲を強いる町政に『反対』しているのは共産党だけ」と強調。「28億円の基金を活用し、国保税軽減と18歳未満の均等割り廃止、ゴミ袋の有料化見直しなど、暮らし第一で住民生活に寄り添った町政に転換する」と訴えてい ... 続きを読む →
愛知県豊田市議選(定数45、立候補50人)では、現職の根本みはる候補、県議選で奮闘した大村義則氏の後継の本多のぶひろ候補が現有議席獲得に全力をあげています。 全国54中核市の中で市民1人当たりの市税収入は1位。豊田市駅前再開発事業に164億円の税金を投入するなど「土木費」も市民1人当たり中核市で1位。一方で高齢者や子育て支援に使う「民生費」は51位。 両候補は「市中心部の大型開発やワールドカ ... 続きを読む →
愛知県知多市議選(定数18、2減、立候補22人)で現職の久野たき、中平タケシ両候補が現有議席確保に全力をあげています。 党市議団は市民と力を合わせ、幼稚園・小中学校へのエアコン設置、巡回バス(あいあいバス)運賃100円に値下げ、福祉タクシーチケット配布枚数倍加など実現しました。 久野、中平両候補は「安倍政権の悪政から市民の命、暮らしを守るのが自治体の役割。名鉄朝倉駅前開発より市民の暮らし優先 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会