愛知県内全54自治体に介護・福祉・医療などの充実を求めるキャラバンが29日から始まりました。愛知県社会保障推進協議会、愛労連、自治労連、新婦人などでつくる実行委員会主催です。 1980年から毎年行われ40回目。安心できる介護保障、国保料(税)の引き下げ、福祉医療制度の拡充、子育て支援推進など、各自治体に事前に要請項目を届けています。回答に参加者が質問・要望します。 刈谷市への要請(30日)に ... 続きを読む →
愛知県原水爆被災者の会(愛友会)は今年も、被爆者支援策の充実・強化を求めて県内全自治体(県と54市町村)を訪問し懇談する「被爆者行脚」(52回目)に取り組んでいます。 県内の被爆者健康手帳所持者は1861人(3月末時点)。訪問前に要請項目を届け、自治体の回答に被爆者らが質問する形で進められます。 28日には、愛友会の金本弘理事長代理ら被爆者5人を含む12人が愛知県庁を訪れました。岡本範重・保 ... 続きを読む →
名古屋市の障害児通園施設の父母、障害者団体でつくる「地域療育センターの早期建設を実現する会」は26日、名古屋市中区の金山駅南口広場で児童発達センターの充実や老朽化した施設の改善を求めるアピール行動をおこないました。親子や施設職員ら100人以上が参加しました。 名古屋市内には就学前の障害児を支援する児童発達支援センターが10カ所あり、そのうち障害の重い子の障害治療・リハビリなどをおこなう地域療育 ... 続きを読む →
「福祉予算を削るな! 福祉を金もうけに利用するな!」―。安倍政権による社会保障制度改悪に抗議し、社会保障予算の大幅拡充を求める愛知県民集会が27日、名古屋市中区で開かれ、福祉、保育、医療関係者ら650人が怒りの声を上げました。 全国福祉保育労働組合東海地方本部、愛知県障害者(児)の生活と権利を守る連絡協議会など14団体でつくる実行委員会が主催。毎年秋に行われ、今年で21回目です。 石井一由記 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会