名古屋市内で10月30日、元米海兵隊女性兵士のスーザン・シュノールさんの講演会「性被害と米軍」が開かれ、100人以上の市民が参加しました。 主催は米退役軍人の平和組織VFP(ベテランズ・フォー・ピース)ジャパンツアーあいち実行委員会。市民連合@愛知、全国ネットママの会@愛知、県平和委員会など共催。 開会あいさつで愛敬浩二・名古屋大学大学院教授は「安倍政権が自衛隊を中東ホルムズ海峡に派兵しよう ... 続きを読む →
「歳を取って耳が遠くなった。補聴器を買いたいが高くて買えない」―。名古屋市で、中程度からの加齢性難聴者に対する補聴器購入助成制度を求める署名運動が広がっています。 名古屋市南区の耳鼻科の医師は「加齢性難聴は、60代後半で3人に1人、75歳以上で7割以上との報告もあり、誰でも起こる可能性がある」と指摘します。「踏切の警報機が聞こえず、電車にはねられる寸前だった」、「台風や地震の緊急警報が聞こえな ... 続きを読む →
愛知県内全54自治体に介護・福祉・医療などの充実を求めるキャラバンが29日から始まりました。愛知県社会保障推進協議会、愛労連、自治労連、新婦人などでつくる実行委員会主催です。 1980年から毎年行われ40回目。安心できる介護保障、国保料(税)の引き下げ、福祉医療制度の拡充、子育て支援推進など、各自治体に事前に要請項目を届けています。回答に参加者が質問・要望します。 刈谷市への要請(30日)に ... 続きを読む →
愛知県原水爆被災者の会(愛友会)は今年も、被爆者支援策の充実・強化を求めて県内全自治体(県と54市町村)を訪問し懇談する「被爆者行脚」(52回目)に取り組んでいます。 県内の被爆者健康手帳所持者は1861人(3月末時点)。訪問前に要請項目を届け、自治体の回答に被爆者らが質問する形で進められます。 28日には、愛友会の金本弘理事長代理ら被爆者5人を含む12人が愛知県庁を訪れました。岡本範重・保 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会