県内全54自治体を訪問し、社会保障の拡充を求める愛知自治体キャラバンが4日、名古屋市と懇談しました。 県社保協、愛労連、医療団体などでつくる実行委員会主催。森谷光夫実行委員長(県社保協議長・医師)ら23人が参加しました。岡田ゆき子市議が同席しました。 森谷氏は「コロナ禍で格差や貧富の拡大、医療や社会保障制度の弱体化、脆弱さが明らかになり市民の暮らしはいっそう厳しくなっている。国の悪政から市民 ... 続きを読む →
日本医療労働組合連合会(医労連)の呼びかけた「全国統一行動」に呼応して5日、愛知県では5カ所の病院前でアピール宣伝に取り組みました。 名古屋市南区の名南病院前で、愛知県医労連の西尾美沙子副委員長や名南会労働組合員らが「安全・安心の医療・介護・福祉の充実を」と書いた横断幕を掲げ、通院患者らに「国民のいのちと健康を守るため」の国会要請署名の協力を呼びかけました。 西尾副委員長らは「コロナの第5波 ... 続きを読む →
憲法公布75周年の3日、あいち九条の会は「憲法九条を守ろう2021愛知県民のつどい」を名古屋市内で開きました。オンラインも含め、480人が参加しました。 代表世話人の内河惠一弁護士は、「総選挙の結果を踏まえて、今一度、改憲や日米安保など一人ひとりが日本の将来を真剣に考える日にしたい」と話しました。 渡辺治・一橋大学名誉教授が講演し、「野党共闘は、いま一歩を踏み出した。ますますの攻防はあるが ... 続きを読む →
総選挙の東海比例ブロックで議席を確保した前職の本村伸子氏、比例候補として奮闘した長内史子氏は1日、名古屋市内の労働組合や法律事務所、市民団体など約30団体をまわり、選挙結果の報告と今後の決意を述べました。 本村氏は「医療や介護、保育、教育現場など、みなさんから託された願いを生かすため新しい議員団一丸でがんばります」と述べ、「改憲勢力が『3分の2』議席を超えたが、国会内外の力を結集して阻止しまし ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会