原油高騰問題で業者団体と意見交換 原油の価格高騰で燃料油を使う業者が大打撃を受けている問題で、日本共産党のせこゆき子元衆院議員、八田ひろ子元参院議員は18日、愛知県トラック協会とハウス栽培農家を訪ね懇談しました。トラック協会からは都築秀和、山口啓三両常務理事が対応しました。 せこ氏らは、国際的な投機資金を規正する国際的協調、低所得者むけの支援策、運送業者、中小業者、農林漁業者ら被害を受けた人たちへ ... 続きを読む →
愛知県委員会が政府交渉 日本共産党愛知県委員会は13日、設楽ダムや後期高齢者医療の問題で政府省庁と交渉しました。佐々木憲昭衆院議員、せこゆき子元衆院議員、八田ひろ子元参院議員らが参加しました。 環境省には、設楽ダムの環境影響評価のやり直し、ダム建設予定地等の自然環境保全、ダム建設中止を要求。同省は独自の保全策をとる態度は示しませんでしたが、建設予定地に生息し、絶滅危ぐ種で天然記念物である純淡水魚の ... 続きを読む →
名鉄に安全対策を申し入れました 名古屋鉄道の無人駅で死亡事故が続いている問題で、日本共産党愛知県委員会は12月14日、同社へ安全対策を申し入れました。せこゆき子元衆院議員、佐野隆文党南区市政対策委員長らが本社をたずね「名鉄駅の安全対策に係る要望書」を提出しました。 要望書は、「無人駅に駅員を配置し、乗客・利用者の安全確保に努め」ることや、「ホームへの監視カメラ配置とモニター体制、安全柵の設置」など ... 続きを読む →
医療崩壊から地域を守る問題で八田、せこ氏が病院と懇談 せこゆき子元衆院議員と八田ひろ子元参院議員は12月10日、名古屋市千種区の黒川病院を訪ね、黒川豊院長と医療崩壊から地域をまもる問題で懇談しました。 せこ、八田両氏は「国公立病院でも閉鎖や統合、不採算部門の切捨てが強まっている」と指摘。黒川院長は「必要な医療は採算がとれなくても、国公立で公的な金を使って守るべきではないか」と述べました。
日本共産党愛知県委員会