衆院愛知4区の日本共産党組織と同後援会は25日、「総選挙勝利!せこゆき子議席の奪還を!」と決起集会を名古屋市港区で開き、270人が参加しました。 せこ予定候補は、介護、年金、後期高齢者医療制度、灯油高騰、消防団広域化などへの国民の怒り、党への期待の高まりにふれ、「日本共産党と国民が手をつなげば、事態を打開できる情勢が広がっている」と指摘。 大企業優遇、アメリカ軍への応援、道路特定財源を見直せば暮 ... 続きを読む →
日本共産党の、せこゆき子元衆院議員、柏木啓韶愛知県委員会書記長らは23日、名古屋市中区の愛知県弁護士会を訪問。ホームレス者の支援など、貧困問題の対応で大田清則副会長、森弘典弁護士と意見交換しました。 せこ氏は「労働者が解雇され、突然ホームレスになる」など、相談活動で聞いた実態を紹介。きめ細かい社会復帰支援策となるよう法律改正や法運用の改善、地域のネットワークなど人間らしく暮らせる社会的連帯を強調し ... 続きを読む →
名古屋市港区の生活と健康を守る会(生健会)など7団体はこのほど、灯油価格の高騰から市民を守るため、「福祉灯油」の実施を求める要望書を名古屋市と愛知県に提出しました。日本共産党のせこゆき子元衆院議員、山口きよあき名古屋市議らが参加しました。 参加者は「昨年11月ごろは、一缶(18リットル)1600円ぐらいだったのが、今では1950円。買いに行くのが怖い」と訴えました。生健会のアンケートでは、14人中 ... 続きを読む →
日本共産党のせこゆき子元衆院議員、八田ひろ子元参院議員は21日、名古屋市千種区の愛知県クリーニング生活衛生同業組合を訪ね、原油高騰問題で武笠成久専務理事と懇談しました。 せこ氏は、原油高騰が国民に大きな影響をあたえていると指摘。「クリーニング業界の声を聞き、地方行政や国政に対策を求めていきたい」と述べました。 武笠専務は、原油の高騰は我慢できないところまできていると実情を紹介。消費者に訴えるポスタ ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会