愛知県内の宗教関係者でつくる日本共産党後援会は5月29日、名古屋市中区の繁華街で、参院選躍進を訴える街頭宣伝を行いました。かわえ明美比例予定候補と、もとむら伸子選挙区予定候補も演説しました。 はっぴを身にまといマイクを握った天理教鯱雄布教所(一宮市)所長の中村雄介さんは「米海兵隊普天間基地を辺野古に『移設』する日米合意は、鳩山首相みずからの公約に反するものです。民主党政権に裏切られた思いです。 ... 続きを読む →
「名古屋市政の民主主義を守る市民の集い」が5月25日、名古屋市中区で開かれ、95人が参加しました。市民から、河村たかし名古屋市長(元民主党衆院議員)の議員定数半減案への批判が相次ぎました。 主催は、1月8日に議員定数半減に反対する共同アピールを発表した水田洋名古屋大学名誉教授ら著名13氏。 主催者あいさつで水田氏は「市議半減は民主主義の危機だ」と警鐘を鳴らしました。アピール賛同者は3500人を超 ... 続きを読む →
「共産党とともに、希望のもてる社会をつくりましょう」―。日本共産党を応援する愛知県の青年たちが5月22日夕、名古屋市中区栄の繁華街で、もとむら伸子参院選挙区予定候補とともに、党への支持を訴える宣伝を行いました。 学生、労働者など20人が、青年自身がつくったビラを配りながら、リレートークで訴えました。 もとむら候補は、人らしく働くルールの確立、核兵器廃絶、普天間基地の無条件撤去などの政策を語り、 ... 続きを読む →
核廃絶へ運動さらに NPT(核不拡散条約)再検討会議に呼応して今月初めに行われた、核兵器廃絶を求めるニューヨーク行動の報告会が5月15日、名古屋市中区で開かれ、参加者が感想や今後の活動への抱負などを語り合いました。 同行動には愛知県内から被爆者5人を含む131人が参加し、国際署名「核兵器のない世界を」約25万人分を同会議に提出しました。 団長の遠藤泰生・県原水爆被災者の会(愛友会)事務局長は ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会