厚生労働省は10月1日、名古屋市東区で、「後期高齢者医療制度」に替わる新制度案(中間とりまとめ案)に対する市民公聴会を開きました。東海・北陸地域から一般公募した市民や健康保険組合、自治体関係者ら約800人が参加。新制度案に対する批判や医療費への公費負担の増額を求める意見が相次ぎました。 新制度案では、サラリーマンやサラリーマンの被扶養者となっている高齢者は健康保険組合などの被用者保険に加入。そ ... 続きを読む →
「介護の充実を求める会愛知連絡会」は10月3日、名古屋市中区で第12回総会を開き、安心して利用できる介護制度の実現をめざす活動方針を決めました。 総会に先立ち、小池あきら日本共産党政策委員長が記念講演し「特別養護老人ホームの待機者が42万人にのぼり、重い保険料や利用料負担、介護施設の不足など、『保険あって介護なし』の事態を解決することは急務です」と強調。低所得の高齢者に対する保険料、利用料の減免 ... 続きを読む →
愛知・革新県政の会(日本共産党も参加)は9月30日、名古屋市熱田区で団体・地域代表者会議を開き、4カ月後に迫った愛知県知事選の勝利にむけた意思統一を行いました。革新県政の会は、独自候補の選考をすすめています。 来年2月に予定されている同知事選をめぐり、神田真秋知事は4選不出馬を正式に表明。事実上オールの与党ですが、民主党県議団は単独で元総務省官房審議官(元県総務部長)の擁立を決め、自民党県連も独 ... 続きを読む →
名古屋市民が直面している生活の悩みや市政への要望を聞く「生活アンケート」運動のスタート集会が9月29日、名古屋市熱田区で開かれました。労働組合や民主団体など22団体が参加する実行委員会が主催。130人が参加し、会場は運動成功への熱気につつまれました。 アンケートは、市民の生活実感や介護・医療・子育てに関する悩み、税金の使い方に対する意見など10項目を聞く内容となっています。 運動実施期間は11 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会