暮らしを守って東奔西走 大企業の下請け町工場が密集する南区では一昨年の経済危機が直撃しています。 仕事に就けない若者の声、経営の先が見えない中小業者の悲痛な声、負担増に苦しむ高齢者の怒りの声が街にあふれています。 佐野たかふみさんは南民主商工会に勤務し30年。中小業者の営業を暮らし守る先頭にたってきました。佐野さんは中小業者をはじめ困っている人たちの相談と解決に走り回る毎日です。 9月14 ... 続きを読む →
共産党議員の必要性を訴え 黒田二郎さんは1992年に市議に当選し2期務めました。この間に名古屋市の道路清掃談合汚職事件で松原武久市長の責任を厳しく追及。前回選挙で惜敗しましたが住民要求や生活相談は現職なみに取り組んでいます。 要求や相談の多くは「介護」と「雇用」。黒田さんは「要介護者がいる家族も、そうではない家族も介護保険制度に大きな不安を抱いている」。「自営業者の女性は『姑が認知症で仕事にな ... 続きを読む →
政府が6月に閣議決定した「中小企業憲章」を生かし、名古屋の中小企業の元気を取り戻す製造業実態調査のスタート集会が10月6日開かれました。愛知県商工団体連合会、名古屋市職員労働組合、愛知県労働組合総連合、自治労連名古屋ブロックによる実行委員会の呼びかけで、75人が参加しました。 調査には、名城大学地域産業集積研究所と東海自治体問題研究所が協力。市内の自動車関連と想定される金型、ゴム工業、切削加工 ... 続きを読む →
全日本年金者組合愛知県本部(吉田昂弘委員長)はいま、沖縄・米軍普天間基地の無条件撤去と辺野古新基地建設反対を訴える意見広告運動を、全力でとりくんでいます。 意見広告は全国運動として呼びかけられ、11月に「朝日新聞」全国版などに掲載予定。組合は、11月28日に行われる沖縄県知事選挙の支援とあわせてとりくみます。「コーヒー・ビールを飲んだつもりで歴史を切り開く沖縄連帯」と呼びかけるビラ、カンパ袋、1 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会