田口かずと議員は4期14年間に本会議だけでも48回発言し、市政を動かしてきました。 「庶民革命」の名で河村市政が暴走するなか、市政の舵取り役になっているのが田口議員です。 「河村ビジョン・庶民革命」のなかで市長が「市町村議会は解消」と書いていることを議会質問で指摘。「憲法と住民の参政権を否定するもの」と追及しました。他党の議員も、民主主義の大問題だと驚き、自主的な議会改革に取り組み始めました。 ... 続きを読む →
名古屋市議会の11月定例会が19日、来月9日までの日程で始まりました。河村たかし市長は、継続審議となっている大企業・金持ち優遇の恒久的な「市民税10%減税」案の可決を求め、5度目の議員報酬半減条例案、職員給与を引き下げる条例案などを提案しました。 日本共産党市議団(わしの恵子団長)は、?市議のボーナスを0・15カ月分(約21万円)引き下げる条例改正案?議員報酬の額を市民参加・市民公開で検討し定め ... 続きを読む →
社会保障施策の拡充を求める愛知自治体キャラバンの名古屋市との話し合いが11月17日、市役所で行われました。県社会保障推進協議会、愛労連、新日本婦人の会など実行委員会構成団体から36人が参加。市側は健康福祉局、子ども青少年局、教育委員会などの担当者が出席しました。 要請団を代表し、久保田武社保協副議長が「貧困と格差は深刻で生活保護世帯が急増しており、医療・福祉の充実を」と訴え。国が検討する高齢者 ... 続きを読む →
「よりよい介護をめざす愛知ケアマネの会」立ち上げのつどいが11月13日、名古屋市で開かれ、ケアマネジャー(介護支援専門員)や県社会保障推進協議会(社保協)関係者ら55人が参加しました。 社保協の徳田秋議長があいさつし、来年の制度改定にむけ「介護難民を生み出す事態を改善するために、介護の要となるケアマネが手をつないでいこう」と訴えました。 社保協の介護委員会とケアマネとの懇談を重ね、結成を準備 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会