日本共産党名古屋市議団(わしの恵子団長)は11月22日、議員報酬の半減(年額800万円への引き下げ)を含む議会改革の提言を発表しました。わしの団長、江上博之幹事長がマスコミ会見しました。 江上氏は、報酬半減を提案した理由について、党市議団が行った市民アンケートで、党が提示していた議員報酬4割削減の独自案に「妥当」39%、「まだ高い」33%と、民意が示されたと報告。「こうした思いを受け止めた」と述 ... 続きを読む →
名古屋市の学童保育指導員らでつくる全日本建設交運一般労働組合(建交労)愛知学童保育支部と同県本部は11月19日、市に団体交渉の実施を求め、早朝宣伝、子ども青少年局子ども育成部への要請、市役所前座り込みを行い、100人を超える組合員が参加しました。 同市の学童保育は、小学校区単位の地域運営委員会が市の補助金などで運営し、指導員が保育を担っています。同支部は、建交労保育パート支部(市立保育園の非正 ... 続きを読む →
さとう典生議員は1999年の選挙で初当選し、現在3期目。4期目をめざします。 さとう議員は昨年11月市議会の減税論戦で、福祉と両立できる庶民減税を提案しました。もうけている大企業・金持ちほど減税額が多くなる河村市長の一律10%減税案は、「『定率減税(金持ちはゼロ)』を掲げた市長選マニフェストに反する」と追及。 大企業に減税の恩恵が集中する法人市民税の減税をやめ、高所得層を除いた個人市民税の庶 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会