名古屋市西区の愛知県済生会病院が、来年4月からリハビリ病院に全面転換する問題で、「地域医療を守る西区住民の会」は12月11日、住民や患者ら41人の参加で病院側と懇談しました。病院側から、中小路種女業務担当理事、浅野晴好病院長、稲垣正志事務局長らが出席しました。 同病院は、県の副知事が県済生会の会長で公的性格が強く、急性期医療を担っています。しかし医師不足や経営難をから、急性期病棟をリハビリ病棟 ... 続きを読む →
必要性なく自然破壊 日本共産党愛知県委員会の八田ひろ子副委員長と本村伸子、河江明美の両常任委員、いたくら正文、柳沢けさみ、かとう典子の各県議予定候補は12月16日、国と県がすすめる設楽ダム(愛知県設楽町)の現場を視察しました。 本村氏が、現地に向かう車中でダム計画の問題点について、▽水余りでダムは必要ないのに、天下りや政治献金など政財官癒着で推進されている▽自然破壊は三河湾までおよび、アサリが ... 続きを読む →
公立病院を守ろう 日本共産党愛知県委員会と同名古屋市議団は12月12日、国の指導で自治体病院を再編・縮小する「改革プラン」の策定がすすむなかで、公立病院のあり方を考える学習交流会を名古屋市で開き、党市議や候補者、病院職員、病院統廃合に反対する住民団体代表ら50人が参加しました。 党中央の谷本諭政策委員が「医療解体政治を転換し、地域医療をまもろう」と題して講演したあと、各地の運動を交流しました。 ... 続きを読む →
雇用増やし医療守る 来年1月20日告示される愛知県知事選挙(2月6日投票)に出馬表明した医師の土井敏彦氏は12月11日、名古屋市熱田区の金山総合駅南口で、知事予定候補として初の街頭演説を行いました。土井氏を擁立する「革新県政の会」(日本共産党も参加)の羽根克明代表常任幹事、新日本婦人の会の水野磯子県代表委員も、県政転換を呼びかけました。 土井候補は、「お金がなくて必要な医療や介護が受けられず、 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会