生活応援へ共産党4県議予定候補 日本共産党愛知県委員会(岩中正巳県委員長)は12月9日、神田真秋知事に「2月補正及び2011年度愛知県予算編成にあたっての重点要望書」を提出しました。林信敏副委員長、県議予定候補のいたくら正文(一宮市区)、柳沢けさみ(春日井市区)、だて勲(豊橋市区)、かとう典子(名古屋市緑区)の各氏が県庁を訪ね、秘書課の担当者に要請しました。 経済危機打開へ補正予算で緊急に実施 ... 続きを読む →
名古屋市の緑市民病院(市立)の運営を民間にゆだねる指定管理者制度導入に抗議する座り込みが12月8日、同病院前で行われ、市立病院労組の看護師、年金者組合や新日本婦人の会の支援者らが参加しました。 指定管理事業者は、現行基準が条件の公募には応募がなく、「分娩は必須としない」との条件緩和で、最初の公募で辞退した事業者が選定されました。 「医療水準低下に直結する」と怒る住民らは、「緑市民病院のより良 ... 続きを読む →
日本共産党も参加する「暮らし・教育・平和を守る清潔な革新県政をつくる会」は4日、名古屋市内で臨時総会を開き、来年の愛知県知事選挙(1月20日告示、2月6日投票)に医師の土井敏彦さん(64)を擁立してたたかうことを決定しました。 土井さんと同会は同日、政策協定を結びました。大企業と大型開発優先の県政から、くらし、福祉、教育、環境優先の県政への転換▽地域経済の仕組みを異常な外需依存から内需主導に切 ... 続きを読む →
障害者に応益負担残すな 愛知県内の障害者施設でつくる「あいされん」(きょうされん愛知支部)は「障害者週間」(12月3日~9日)の期間中、名古屋市内を中心に、障害者の意見を尊重した新法の制定を求める宣伝を連日繰り広げています。 8日は、中区の官公庁街で障害者や施設関係者、支援者ら約
日本共産党愛知県委員会