愛知県社会保障推進協議会は2月16日、参詣客でにぎわう笠寺観音(名古屋市南区)前で、後期高齢者医療制度の廃止を求める国会請願署名を呼びかけました。1時間余で85人が署名。介護保険制度の改善を求める国会請願署名には67人が賛同を寄せました。 マイクをもった西村秀一県愛知県保険医協会事務局長は「世論の力で、誰もが安心して医療や介護を利用できるよう改善させましょう」と呼びかけました。 乗っていた自 ... 続きを読む →
名古屋市立城西病院(同市中村区)が民間譲渡され、4月1日から医療法人・偕行(かいこう)会の経営に移行する問題で、同市病院局と偕行会による説明会が2月16日、同病院でありました。「城西病院を良くする・地域医療を考える会」(太田義郎代表)の求めに応じた2度目の説明会で、住民、患者ら40人が参加しました。 病院局は、偕行会の病院と合わせ、敷地内に建設される介護老人保健施設、特別養護老人ホームとで、「 ... 続きを読む →
江上ひろゆき名古屋市議予定候補(前56歳)の3期12年の実績は豊富です。党市議団幹事長として、費用弁償制度の廃止や政務調査費の全面公開など、議会改革をすすめる先頭にたってきました。「再び議会に駆け上がり、豪華な『海外視察』や議員報酬半減など一層の議会改革にとりくみ、市民に役に立つ議会をつくります」と意気込みます。 所属する財政福祉委員会では、大型開発優先、福祉切捨ての市予算案の実態や、陽子線が ... 続きを読む →
党市議団政審委員長として、建設的な提案で市政と議会を動かしてきた田口かずと名古屋市議予定候補(前52歳)。天白区(定数5)で5期目をめざします。 一番の実績は、シギ・チドリ類などの渡り鳥の飛来地として有名な藤前干潟を、市民運動と共同して守ったことです。 12年前、ごみの増大が深刻な問題となるなか、新処分場として、藤前干潟を埋め立てる計画が浮上。田口氏はごみ減量対策を立案し、議会で『ごみの分別 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会