愛知県の日本共産党知多地区委員会は7月8日、原発からの撤退を求めて、あいち知多農業協同組合(JAあいち知多)と懇談しました。広瀬勇吉地区委員長、山口広文大府市議、西本真樹常滑市議が、同組合本部(常滑市)を訪問。前田隆組合長、久野貴司総務部長らが応対しました。 広瀬氏は、「原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入を」の党の提言を紹介し、「安全神話からの脱却が必要だ。ドイツは、福島第1原 ... 続きを読む →
なくせワーキングプア 全国どこでも時給1000円以上の最低賃金を求めるハンガーストライキが6日、名古屋市で行われました。愛知県労働組合総連合(愛労連)の15人が、県の最低賃金時給745円にちなんで朝7時から夜7時25分までハンスト(絶食闘争)に突入しました。 支援者を含めて約60人が、中区の繁華街の公園で座り込み。県内の地域ごとの時給マップや署名で通行人と対話し、マイクやビラで「最低賃金の引き ... 続きを読む →
「みなと医療生活協同組合」(名古屋市)の組合員や職員でつくる「九条の会」は7月5日、熱田区内で原発からの撤退を訴えるパレードを行い、60人余が参加しました。 出発集会であいさつした江間幸雄代表は、「原発事故から4カ月も経とうとしているのに、解決のきざしは全く見えません。放射性廃棄物の処理方法すら確立していない原発は、今を生きる私たちだけでなく、子や孫たちの将来に関わる問題です。松本前復興担当大臣 ... 続きを読む →
日本共産党名古屋市議団(わしの恵子団長)は7月6日、原発からの撤退問題で、河村たかし市長と懇談しました。わしの氏と、田口一登、山口清明、岡田幸子、さはしあこの全市議が参加しました。 わしの団長は、河村市長に「原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入を」の党の提言と、不破哲三氏の「『科学の目』で原発災害を考える」講演パンフの内容を紹介。市長が3月議会で「原発が安全だということはあり得な ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会