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声をまっすぐ届ける 愛知・碧南 山口・磯貝候補訴え

 愛知県碧南市議選(定数22)が14日告示(21日投票)され、日本共産党の山口はるみ(74)=現、磯貝明彦(67)=元=の2氏が現有2議席確保へ第一声をあげました。26人が立候補する大激戦です。

 2氏は、全国11位の財政力や59億円の基金の活用など財源をあげ、学校体育館エアコン設置、くるくるバス充実、18歳までの医療費完全無料化、蜆川河口の水門設置など公約に掲げています。「共産党を除くオール与党議会は、大企業にも統一協会の現職市長にもモノ言わない。対決するのは日本共産党だけ。ゆがんだ政治をただし、暮らしの声をまっすぐ届けていく」と訴えました。

 もとむら伸子衆院議員、下奥奈歩県議が駆け付けました。もとむら議員は「自民党による金権腐敗政治、国民に負担を押し付ける政治を終わらせるために、市議選でノーを突きつけよう」と話しました。

(4月16日 しんぶん赤旗)