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憲法を守る願い託す すやま候補@愛知

 日本共産党の、すやま初美参院愛知選挙区候補は7日午後、名古屋市守山区を回り、「皆さんの平和の願いを、党派を超えて、共産党とすやまへ」と訴え、もう一回り二回り、五回り支持を広げてほしいと呼びかけました。

 子育て中の女性が「花火の音を聞き、子どもが日本でも戦争が始まったんじゃないかとおびえていた」と話したことを紹介し、「日本には戦争しない、武器を持たないと決めた憲法9条がある。自公国維の大軍拡ではなく、9条生かして外交力を強め、平和のアジアをつくっていこう」と力を込めました。

 物価高騰の特効薬は消費税5%への減税だと強調。「社会保障の財源」だと反論する自公政権に対し、消費税が増税されても年金削減、介護保険も学費も上がり、社会保障は逆に削られたと指摘し、「私たちが払った476兆円は、大企業・富裕層の減税に使われた。消費税は減税し、払うべき人たちに払わせよう」と訴え。ジェンダー平等社会、「やさしく強い経済」の実現も語りました。

 スーパー前では、若い女性が「共産党大好きです! 共産主義は貧しい人を助けてくれるから」と笑顔で激励。仕事終わりに駆け付けた女性が「共産党を嫌いと言っていた夫が、憲法を守ってほしいと今回は共産党を応援してくれた」と話しました。たくさんの買い物客が政策ビラを受け取りました。

(7月8日 しんぶん赤旗)