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党女性後援会が宣伝 平和な日本 憲法守る

 
 日本共産党愛知県女性後援会は17日、もとむら伸子衆院議員とともに名古屋市中区のスーパー前で共謀罪法強行に抗議し、「安倍暴走政治を許さない」リレートークを行いました。

 もとむら議員は、「共謀罪」を強行し、9条改憲、「戦争する国づくり」を進める安倍政権を厳しく批判。「戦争法、共謀罪法の廃止へ、野党と市民の運動を広げ、小選挙で安倍政権を退陣に追い込もう」と訴えました。

 3歳児の母親(32)は「子どもが平和な日本で暮らせることを願っています。平和な日本のため憲法9条は絶対に守りぬきたいです」。3人の子どもを育てる母親(38)は「未来ある子どもを戦争に巻き込ませたくありません。戦争に備えた軍事費を増やすより、学校給食無料化や奨学金充実など子育て支援に税金を使ってほしいです」と語りました。

 もとむら議員に「がんばって」と声をかけてきた男性は「安倍首相の森友や加計学園問題の疑惑隠しに腹がたってしかたがない。国会は終わったが追及は止めないでくれ」と話しました。

(6月20日 しんぶん赤旗)