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原水爆禁止世界大会 愛知県代表団結団式を開く

 
 広島、長崎で開かれる原水爆禁止2015年世界大会に参加する愛知県代表団の結団式が7月29日、名古屋市東区で開かれ約100人が参加しました。

 県原水協代表委員の大村義則氏(日本共産党豊田市議)が今年5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議の意義と今回の原水爆禁止世界大会禁止の役割について報告し「被爆70年の節目の年。核廃絶の運動を広げよう」と訴えました。

 大会初参加となる男性(66)は「高校生の時から核廃絶運動に関わってきたが参加は初めて。将来の反核運動の担い手になる若い人を誘って行く」と決意表明しました。

 みなと医療生協の代表は「ピースフェスタを企画し1000人を超える人が参加した。収益金を活用して7人を大会に派遣する」と述べ、高校生平和ゼミナールの女子高校生は「広島の大会に5人が参加予定。全国の中高生と、しっかり学び交流してきます」と語りました。

 愛知県からの大会参加者が230人を超え、実行委員会はさらに参加者を募っています。問い合わせは愛知原水協052(932)3219へ。

(8月1日)