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東三河で市民の願い届ける 3市1町で8候補当選を

 
 愛知県の日本共産党東三地区委員会は、県議選で豊橋市から16年ぶりに下奥奈歩氏が議席を獲得した力を生かして、後半戦の3市1町の議員選挙で8候補全員の当選に全力をあげています。
 豊橋市議選(定数36)では2期目をめざす斎藤ひろむ(43)、新人の鈴木みさ子(57)、中西みつえ(55)の3予定候補が現有1議席から3議席回復をめざします。

 3氏は下奥県議と連日宣伝。共産党の3議席実現で安倍政権の暴走ストップ、いのちとくらしを守る市政を」と訴えています。党市議団の市民アンケートでは「生活が苦しくなった」が63%。党と後援会は「財源はあるのに、『福祉の心』が足りないからだ」として、国保税の1世帯1万円引下げ、特養老人ホーム増設、18歳までの医療費無料化などの公約を述べ、「3議席になれば議案提案権が獲得でき、市民の願いが広がります」と支持を呼びかけています。

 選挙戦は45人前後が立候補を予定。多数激戦の様相です。
 蒲郡市議選(定数20)では7期目をめざす、ひえの佳代(55)、新人の、はかまた富治(63)の2予定候補が複数議席回復に全力をあげています。

 党議員は市民と力を合わせ巡回バスの市内全域運行を実現。2氏は「市民プール立て直し、ゴミ有料化ストップなど市民の願いを市議会に届けます」と訴えています。選挙戦は22人が立候補を表明。少数激戦の様相です。
 豊川市(定数30)では現職の佐藤いくえ(60)、安間ひろこ(47)の2予定候補、設楽町(定数12)では現職の田中邦利(66)予定候補が現有議席確保をめざします。

(4月16日)