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節分の日に社寺前で宣伝 もとむら予定候補

 

節分の日の3日、愛知県の日本共産党と後援会は、議員、候補者を先頭に節分祭でにぎわう各地の社寺で宣伝を繰り広げました。

 今年の恵方にあたる名古屋市南区の笠寺観音前では、もとむら伸子参院愛知選挙区予定候補が南区後援会の人たちと宣伝。もとむら予定候補は安倍自公政権がすすめる消費税増税、改憲、原発推進などの施策を厳しく批判し、「消費税増税をやめさせ、憲法9条を守るため、参院選で日本共産党を躍進させてください」と訴えました。

 もとむら予定候補の訴えに「総選挙は残念だったが、参院選で巻き返すためがんばって」と駆け寄って握手する人、「消費税増税を止めさせて。期待しているよ」と声援を送る人が相次ぎました。
 
参拝を終えバスを持っていた名古屋市瑞穂区の安永勝子さん(76)は「戦前、私の父は徴兵されビルマ(現在のミャンマー)での戦闘で負傷して復員してきた。戦争はいや。昔のように徴兵とか外国へ攻めることのないように憲法を変えないでほしい」と話しました。孫と参拝に訪れた名古屋市港区の森脇陽一さん(62)は「年金暮らしなので消費税があがると、生活が苦しくなり孫に小遣いもあげれなくなる。年金が減額するなかでの消費税増税は止めてほしい」と語りました。(2月5日)