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市民病院の民間委託撤回を さはし あこ(緑区)

 
さはしあこ名古屋市議予定候補は、かとう典子前市議(県議予定候補)の議席を必ず受け継ごうと緑区を駆け回り、緑市民病院の民間委託撤回、市民の命とくらしこそ最優先にと懸命に訴えています。
 緑市民病院は、17の診療科目、305のベッドをもち、緑区民の命と健康を守る中核病院の役割を果たしてきました。ところが河村市政は昨年2月、民間委託となる「指定管理者制度」の導入を提案。日本共産党は反対しましたが民主、自民、公明などの賛成で決定。それ以来、医師の退職が相次ぎ、地域医療に深刻な影響が出ています。
 市は民間入札の条件を下げ、ベッド数200、分娩も廃止の方向で民間医療法人に委託しようとしており、出直し市議選の後、承認案件が審議されます。
 さはしさんは、住民や医師会が結成した「緑市民病院のより良い医療を願う会」と一緒に署名や座り込みに参加してきた唯一の予定候補。「民間委託を撤回させるためにも、何としても党の議席を守りたい」と訴えます。
 2年前、電機会社の「派遣切り」にあい、党の支援で直接雇用を勝ち取ったさはしさん。「誰もが安心して働ける社会にしたい」と全力で奮闘しています。(2月23日)