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【08.03.08】大生・宝の支部・後援会が集い開催

 
名古屋市南区の大生・宝地域の日本共産党の支部と党後援会は8日、せこゆき子衆院比例予定候補を国会へ送るつどいを同区内で開き、40人が参加しました。
せこ候補は、厚生労働省に介護サービス改善の通知を出させた実績を紹介。後期高齢者医療制度を「高齢者に負担増と差別医療を押し付ける」と批判し、制度廃止の運動を呼びかけました。「二大政党」については消費税増税など、自民、民主両党の中身は同じと指摘、日本共産党が躍進してこそ政治が変わると国会復帰の決意を述べました。

会場を提供した松田千秋さんは、「この集いで、日本共産党の総選挙勝利へ南区から火の手をあげることができた」と語っていました。