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住民の願い 共産党に わしの氏に商店主激励

商店街で訴え、支持を呼びかけるわしの、青木両候補と後援会員ら=6日、名古屋市西区

 愛知県議選では、現有2議席を絶対確保し、議席増をめざし、10候補が支持を訴えました。各地で自公による「共産党締め出し」が行われ、大激戦となっています。

 名古屋市西区(定数2)では、わしの恵子県議候補が6日、青木ともこ市議候補、中小業者や地元の後援会員ら40人と商店街を歩いて訴えました。

 わしの候補は「地方から政治のゆがみをただし、安倍政権にサヨナラしよう。政権言いなりの大村県政に審判をくだそう」と強調。「消費税10%増税中止、国保料引き下げの願いを共産党に託してほしい」と必死に訴えました。

 行き交う人が次々と握手。店主から「そろそろ政治の流れを変えないかん。野党にがんばってほしい」と激励の声が相次ぎました。

 豊橋市(定数5)では、しもおく奈歩県議候補が「自公に4議席も渡せない。支援の輪を大きく広げて、議会に押し上げてほしい」と大奮闘。本村伸子衆院議員も応援に駆け付けました。

(4月7日 しんぶん赤旗)