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選挙勝利へ強化・発展 県党後援会がとりくみ

 愛知県日本共産党後援会は2日、名古屋市内で来年の参院選、統一地方選の躍進へ、全県活動交流会を開き、120人が参加しました。

 羽根克明会長は「単位後援会を強化。発展させ、40万人の後援会をつくり選挙勝利に力をつくそう」と訴えました。

 党中央選対局の小松崎久仁夫次長が講演し、参院選と統一地方選の意義と構え、後援会の日常活動の重要性を強調。後援会ニュースで有権者と結びつく活動やJCPサポーターを広げる活動などへの協力を訴えました。

 すやま初美・参院選挙区予定候補は「市民と野党の共同を広げ、1日も早く安倍政権を退陣に追い込む」と決意を表明。井上さとし参院議員のメッセージが紹介されました。

 石山淳一書記長は「参院比例43万票、15%以上の実現にむけた取り組み」について報告しました。

 経験交流で4月の市議選をたたかった北名古屋市の師勝後援会は「前回市議選から会員を2・8倍に増やし、大量宣伝をおこない、得票数・率とも伸ばした」。愛西市の佐織後援会は「後援会ニュースを18年間、毎月発行し、選挙時は臨時号を発行した。ニュース内容も『遠い市役所だけでなく支所でも期日前投票ができるように』など有権者の要求や関心のある記事にしている。今年4月の市議選では定数2減で3議席を獲得し、県内一の議席占有率になった」と報告しました。

 名古屋市西区後援会は「8年間放置されている区役所跡地の活用アンケートを取り組み300人から回答が寄せられた」。豊田市後援会は「南部地域では『しっかり学習しよう』と毎月、学習会を開いている」などの取り組みが話されました。

(6月6日 しんぶん赤旗)