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豊橋市 議案提案権獲得を! 支部・後援会が連日奮闘

 
 愛知県豊橋市議選(定数36、立候補42人)で、日本共産党は現職の斎藤ひろむ(43)、新人の鈴木みさ子(57)、中西みつえ(55)3候補の全員当選で、現有1議席から3議席に伸ばし議案提案権を獲得しようと奮闘しています。

 たけだ(武田)良介参院比例予定候補が21日、応援に駆け付け、「安倍首相が戦争立法をつくろうとするさなかの選挙。暴走をストップさせるには93年間、反戦平和を貫いてきた共産党の議席を伸ばすしかありません」と力を込めました。
 豊橋は全国41の中核市のうち6位の財政力がありながら、東三河で唯一中卒までの医療費完全無料化をしていません。3候補は「市には財源はあり、ないのは『福祉の心』」と批判。国保税の1万円引き下げ、特養ホームの増設、18歳までの医療費無料化などの公約を実現させるには議案提案権が必要と訴えています。

 県議選で下奥奈歩氏が当選し12年ぶりに党議席を獲得。支持を約束しなかった人からも「よかったですね」の声が寄せられ、党員、後援会員は元気よく宣伝・対話をすすめています。
 一方、他陣営から「共産党は大丈夫だから、家族の何票かはこちらに」との切り崩しも行われており、党と後援会は総決起を呼びかけています。

(4月23日)