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清洲 市議選勝利へ!! 党演説会

 

 愛知県の日本共産党清須市委員会と同後援会は16日、清須市議選(4月13日告示、20日投票)の勝利をめざす演説会を市民センターで開き、会場いっぱいの市民が参加しました。

 加藤みつのり予定候補(50)=現=。かとう良一予定候補(65)=元=が決意を述べ、井上哲士参院議員が支持を訴えました。
 
 加藤みつのり予定候補は、他党派が市長いいなりで議会質問をしないなか、大河ドラマ館の赤字問題などムダ遣いの追及、国民健康保険税の抑制、子ども医療費無料化拡大など党議員団の実績を報告し「住みよい街づくりには日本共産党議員が必要です」と述べ、支援を訴えました。
 
 勇退する佐々木由紀子市議の後をつぐ、かとう良一予定候補は、旧春日町議や、合併直後の清須市議としての活動を紹介。「私の政治信条は『住民奉仕』です。市民のみなさんの声や要望の実現のため全力をあげます」と決意を力強く述べました。
 
 井上議員は、「自共対決」となっている参院予算委論戦や生出演した同日朝のNHK討論の内容を紹介し、日本共産党躍進の意義を強調。「この間、全国各地の中間地方選挙で安倍暴走政治ノーの審判が下されています。清須市でも両加藤予定候補の勝利で安倍政権ノーの意思を示しましょう」と訴えました。
 
 同市議選は定数22(2減)に30人前後が立候補を予定。多数激戦の様相です。