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原発ゼロへ共産党各地で宣伝

 

東日本大震災、東京電力の福島原発事故から10カ月目の1月11日、愛知県の日本共産党と後援会は、県内各地で署名宣伝行動を繰り広げました。

 党愛知県委員会は名古屋市中区の繁華街で、八田ひろ子元参院議員、勤務員らが参加し、「原発ゼロ、自然エネルーギーへの転換をめざす署名にご協力を」と訴えました。
 署名をした女性(29)は「野田首相は福島原発は収束したと言っているが、避難者が多数いる現状を無視している」と話しました。

南区では呼続支部がスーパー前で宣伝しました。同支部は昨年4月から毎月11日に宣伝行動を行っています。

豊橋駅前では斎藤ひろむ豊橋市議らが通勤勤客に「豊橋市は浜岡原発(静岡県御前崎市)から60?にある。東海地震の想定域内にある浜岡原発は永久停止、廃炉しかない」と訴えました。
 
春日井市、常滑市、東海市では地方議員を先頭に駅頭やスーパー前で宣伝しました。(1月13日)