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【08.09.09】平和・民主団体が100か所で宣伝

愛知県の平和・民主団体は9日、県内約100か所で憲法9条守る署名宣伝を行いました。
JR金山駅前では、愛労連や新日本婦人の会県本部、革新・愛知の会が昼休み中の労働者や通行人に、新テロ特措法案に反対する国会請願署名や、国際署名「核兵器のない世界を」への賛同を訴えました。
羽根克昭愛労連議長らが宣伝カーの上でマイクを持ち、「自公政権は、アメリカと一体で戦争するために憲法9条を改悪しようとしています。解散・総選挙は政治を変えるチャンスです。国民の力で9条守ろう」と訴えました。

署名した女性は「自衛隊の給油活動が、現地で本当に困っている人たちの役に立っているか疑問です。原油高騰で国内の物価が上がっているのに、タダで外国に渡すというのもおかしい」と話しました。

67歳と58歳の姉妹は「自衛隊にお金を使うよりも、庶民のために税金を使ってほしい」「アメリカいいなりの今の政治のあり方を変える必要があると思う」と語っていました。

日本共産党の八田ひろ子衆院比例予定候補は夕方、中区の繁華街で同署名をよびかけました。