ニュース

【05.11.20】新城市議選 4氏全員が当選 得票、議席占有率 過去最高

 新城市、鳳来町、作手村の合併にともなう新しい新城市議会議員選挙が13日投開票され、日本共産党は立候補した山本一昭(54)、浅尾栄子(62)、白井倫啓(48)=新城区、丸山隆弘(50)=鳳来区=の4氏が全員当選しました。
 新城区の3氏の得票合計3189票は同党の衆院比例票の2・09倍、鳳来区の丸山氏の得票1349票は同じく3・75倍。両選挙区とも地方選、国政選挙を通じ過去最高の得票でした。同市議会での日本共産党の議席占有率は9・52%から13・33%にのびましました。
 日本共産党は、住民の福祉・暮らしの充実、特に新城市民病院の充実、小学校卒業前までの医療費無料化を提案。「住民の立場でものをいう日本共産党の4議席を」と訴え、支持を広げました。
    ◇
市議選の結果は次のとおり。
【新城区・定数20】
当 山本一昭
   1246 2位
当 浅尾栄子
   1033 9位
当 白井倫啓
    910 16位
【鳳来区・定数8】
当 丸山隆弘
   1349 2位