戦争と平和の資料館「ピースあいち」(名古屋市名東区)で1日から、「絵本『はだしのゲン』原画とマンガ展」が始まりました。 「平和憲法が戦後最大の危機にある今こそ、かつての戦争を思い起こし、いかにして今の平和な暮らしを守るのか真剣に考えなければならない」(野間美喜子館長)との趣旨で企画されたもので、31日まで開催。 会場には、原作者の故中沢啓治氏が、みずからの被爆体験をもとに描いた原画10点(広 ... 続きを読む →
戦争体験を聴いて平和の大切さを考える聴くつどいが27日、名古屋市緑区の緑生涯学習センターで開かれ、親子連れなど約60人が参加しました。同センターと地元市民でつくる「戦争体験を語り継ぐ会」が年に1度企画しているもので25回目になります。 主催者あいさつで杉浦修二館長は「意見の違いやあらそいごとは、力ではなく、徹底した話し合いで解決することが大切です。平和な社会を守るために、戦争のおろかさ、悲惨さを ... 続きを読む →
大治町議補選が30日告示(8月4日投票)され、日本共産党の吉原みさお候補(59)=新=が立候補しました。 選挙戦は道交法違反(酒気帯び運転)で摘発された町長の辞職による町長選に町議が立候補するのにともなうもの。定数2に5人が立候補しました。 同町では、2年前の町議選で日本共産党は議席空白を克服。この間、中学校卒業までの医療費無料化、災害避難所への衛星携帯電話の設置など数々の実績を上げてきました ... 続きを読む →
脱原発の思いをともにして名古屋市の中心地に集った160人の市民らは28日、「原発いらない」「子どもを守ろう!」「飛び入り歓迎!」と、にぎやかな太鼓の音とともにコールを響かせながら、繁華街を1時間かけて練り歩きました。 主催は「月イチNAGOYA脱原発デモ」で、「政府は再稼動に前のめりだが、街頭に出向いて抗議の輪を広げよう」と4月に続く5回目の開催です。 参加者らは独自に製作したプラカードや横断 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会