労働組合や法曹団体などでつくる労働法制愛知連絡会は24日、名古屋市内で総会を開き、雇用・労働法制を改悪する安倍「雇用改革」を阻止する運動方針を採択しました。 主催者あいさつした代表委員の福井悦子弁護士は「安倍政権は国民の生存権を保障した憲法25条、働く人の権利を保障した憲法27条を踏みにじって、労働法制の大改悪をねらっている」と指摘。「改悪阻止にむけた運動を広げよう」と呼びかけました。 ... 続きを読む →
愛知県内全54自治体に介護・福祉・医療などの充実を求めるキャラバンが22~25日の日程で行われています。県社会保障推進協議会、愛労連、自治労連、新婦人などでつくる実行委員会主催。 キャラバンは1980年から実施し今回が34回目。今年は国の生活保護費引き下げに対する自治体の独自支援減免や介護基盤整備など安心できる介護保障地域巡回バス充実など高齢者・障害者福祉施策の充実国保料(税)引き下げなど ... 続きを読む →
愛知県の日本共産党後援会は20日、名古屋市熱田区で年次総会を開き、次期選挙でさらなる躍進をめざし奮闘する決意を固めあいました。井上さとし参院議員が出席、柳沢けさみ県議予定候補(春日井市区)が決意表明しました。単位後援会の代表ら80人が参加しました。 鳥居達生(たつお)会長は「選挙必勝の要は後援会の拡大です。さまざまな要求運動と両輪に30万後援会員づくりをやりとげましょう」と述べました。 ... 続きを読む →
「生活保護費の引き下げは納得できません」。名古屋市港区で開かれた「反貧困キャラバン」の学習集会(19日)で、生活保護費受給者から怒りの声があがりました。8月からの生活保護基準切り下げに対し、愛知県内では274件の不服審査請求が行なわれています。 集会は貧困の解消をめざす「反貧困キャラバンinあいち2013」実行委員会が企画したもので、約70人が参加しました。「朝日訴訟」の後継者、朝日健二さんが ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会