「すべての労働者の賃金を引き上げ、地域経済を元気にさせよ」と、愛知県内各地の労働者400人が1日夜、名古屋市中区の栄広場で秋季・年末闘争を攻撃的にたたかう決意を固め合いました。 愛労連(愛知労働組合総連合)、愛知公務共闘(愛知公務・公共業務労働組合共闘会議)、自治労連県本部が主催したものです。 開会あいさつで榑松佐一愛労連議長は「消費税を上げるな、給料を上げろとの私たちの訴えは、大きな共感を呼 ... 続きを読む →
日本共産党名古屋市議団は5日、河村たかし市長に対し敬老パスの負担金引き上げを行わないよう申し入れました。応対した名古屋市健康福祉局長の纐纈敬吾氏は、「引き上げは避けられない」とし、11月議会前日(19日)の財政福祉委員会に見直し案を提出する意向を示しました。 党市議団は、市長に「堅持・利用拡大」の公約を守るよう主張、負担金ではなく交付率こそ引き上げるべきだとの見解を発表し、論戦にのぞみます ... 続きを読む →
国民の目・耳・口をふさぐ秘密保護法案をめぐり国会情勢が緊迫するなか、市民団体「秘密保全法に反対する愛知の会」は6日昼、名古屋市中区栄のバスターミナルで、廃案を訴える街頭宣伝を行ないました。 矢崎暁子弁護士がマイクを持ち「法案は、国民が政策を判断するための重要な情報を秘密扱いにし、政府の失策も容易に隠せるようにする、極めて危険なものです。主権者としての国民の権利を奪い、自由と民主主義を破壊 ... 続きを読む →
国民の目・耳・口をふさぐ秘密保護法案の審議が国会で始まり、政府は会期内(12月6日)の成立を狙っています。廃案に向け、連日活動している「秘密保全法に反対する愛知の会」事務局長の浜島将周弁護士に聞きました。 安倍政権は、秘密保護法案の危険性が国民や国会議員に広がる前に成立を図ろうとしているようですが、今急速に反対世論が高まっています。 私たち「秘密保全法に反対する愛知の会」は昨年 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会