社会保障制度の充実をめざして自治体と話しあう、愛知自治体キャラバンは18日、名古屋市と懇談しました。日本共産党の岡田ゆき子市議が同席しました。 県社会保障推進協議会の久保田武副議長はあいさつで、「国が社会保障制度の全面改悪をすすめるなか、住民にとって一番身近な存在である地方自治体が、市民生活の立場にたって現行水準を維持・充実に努力してほしい」と語りました。 参加者は、生活保護受給者が通院に必要 ... 続きを読む →
名古屋市で開かれていた第58回はたらく女性の中央集会(同実行委員会主催)は17日、閉幕しました。 労働組合や中小業者、農民団体の女性部、女性団体などからのべ1280人が参加。憲法を守り生かし、男女とも人間らしく働くことができる社会の実現のために共同の輪を広げようと確認しました。 全体会では、働く者の権利を守るためにたたかう女性が次々と訴えました。 早期の職場復帰をたたかい続けるJAL解雇撤回争議、 ... 続きを読む →
日本福祉大学九条の会は16日、愛知県美浜町の同大学キャンパスで福祉・人権講演会を開き、学生や教職員ら200人以上が参加しました。 同会は2005年4月に結成し今年で9年目。毎年、新入生歓迎期の春に平和や憲法問題の講演会、秋に大学祭企画として福祉や社会問題の講演会をおこなってきました。 開会あいさつに立った同会世話人の前原清隆大学教授は同会が12日、「秘密保護法案」に反対するアピールを発表し ... 続きを読む →
愛知県あま市の新日本婦人の会は15日、あま市議会の横井敏夫議長あてに、中学校卒業までの医療費無料化を求める請願書と6061人分の賛同署名を提出しました。 県内54自治体のうち42自治体が入通院とも中学校卒業まで自己負担、所得制限なしで医療費の無料化を実施するなか、あま市は小学校卒業までにとどまっています。 新婦人の班会議で子育てママから「中学校卒業まで医療費が無料になるといいわね」の声が ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会