愛知県の労働組合や市民団体、個人でつくる「気候危機打開CO2排出ゼロを目指す愛知の会」(準備会)は4日、名古屋市内で「気候危機は命の問題 向き合おう愛知の責任」をテーマに学習会を開き、オンラインを含め47人が参加しました。 気候ネットワーク代表の浅岡美恵弁護士が「気候・エネルギー危機に立ち向かう 愛知地域の役割の重要性」と題して講演し、CO2濃度や気温の上昇など危険な気候変動や洪水などの気候危機 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会は2日、大村秀章知事あてに、新型コロナウイルス感染拡大の「第8波」から県民の命を守るため、危機感をもってあらゆる手だてを講じるよう申し入れました。 しもおく奈歩、わしの恵子両前県議、須山初美県副委員長が県庁を訪れ、県感染症対策課、高齢福祉課の職員が応対しました。 愛知県は「第7波」で1日の新規陽性者が過去最大の1万8985人にのぼり、病棟閉鎖や一般診療に深刻な影響を及ぼ ... 続きを読む →
日本共産党名古屋市議団が2年ごとに取り組む市政アンケート。今年は回答数が1万通を超え、若い世代の比率が過去最高となりました。暮らしの不安や切実な思いがたくさん寄せられ、共産党への期待もびっしりと書かれています。 アンケート用紙は7月下旬から市内全域に60万部を返信用封筒とセットで無作為に配布し、市議団ホームページにも回答欄を設けています。 アンケートは現在も返信されてきていますが、9月末の中 ... 続きを読む →
来春の統一地方選での党躍進をめざして日本共産党の田村智子副委員長・参院議員は3日、名古屋市緑区の演説会に立ち、みつなか美由紀市議予定候補の勝利を訴えました。愛知県知事選では党が推薦する尾形けいこ氏=無所属・新=の当選を訴えました。 定数7の緑区から当選をめざす、みつなか予定候補が決意表明。ダブルワークしながら子育てしてきた自身の経験や、女性が必死に働いても貧困から抜け出せない社会はおかしいと政 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会