愛知県内の生活保護受給者16人が国と地方自治体を相手取り、生活保護基準の引き下げ撤回を求める訴訟の第2回口頭弁論が20日、名古屋地方裁判所(市原義孝裁判長)で開かれました。 知的障害をもつ男性(43)が意見陳述し生活の厳しさを切々と訴えました。「障害者作業所で働き月5万円になり、保護費と合わせ12万円で生活している。自炊ができないので外食やコンビニで弁当など買っているが、お金が足りないので時々 ... 続きを読む →
名古屋市北区で19日夜、戦争法案阻止をめざす緊急集会とパレードをおこなわれました。区内の医師、弁護士、民主団体役員ら9人の呼びかけに200人近くが上飯田南公園に集まりました。 呼びかけ人を代表してあいさつした新婦人北支部の津田由紀支部長は「戦争法案は、いつでも、どこでも、どんな戦争でも海外での武力行使をおこない、日本を『戦争する国』にするもの。区内の隅々から戦争法案反対の声をあげよう」と強調し ... 続きを読む →
「辺野古の米軍新基地建設反対」「戦争法案を阻止しよう」―。 17日、名古屋市中区の繁華街に市民の声が響きわたりました。同日、沖縄県那覇市で開かれた「戦後70年、止めよう辺野古新基地建設!沖縄県民集会」に連帯して開かれた「とめよう!辺野古の新基地建設 美ら海を守ろう5・17あいち集会」です。あいち沖縄会議や命どぅ宝あいちなど7団体が呼びかけたもの。 辺野古の青い海をイメージした青色のバンダナや ... 続きを読む →
「再び戦没者と遺族を作らせない」と活動する平和遺族会は17、18の両日、名古屋市で「第8回東海・関西・西日本のつどい in 名古屋」を行いました。愛知では初めての開催。安倍内閣が「戦争法案」を国会提出するなか、「いまが正念場」と廃案へ決意を新たにする場となりました。 初日の市民公開講座には53人が参加し、DVD「還(かえ)ってきた日章旗、還らぬ父たち」を視聴。制作した青木正雄、山田隆幸の両氏が ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会