名古屋地裁 原爆症認定申請を却下され、国に却下処分の取り消しを求めた新しい原爆症認定訴訟(ノーモア・ヒバクシャ愛知訴訟)の川本信夫さん(83)、高井ツタヱさん(79)、森敏夫さん(90)の尋問が15日、名古屋地方裁判所(市原義孝裁判長)でありました。 川本さんは「広島で爆心地から1・5?の所で川遊びをしていて被爆した。戦後は差別され職を転々とした。被爆後に体のだるさに悩まされ、60歳後半に心筋 ... 続きを読む →
「僕たちは人を殺す戦争に行きたくない」「子どもを守ろう」―。名古屋市昭和区で20日、高校生、大学生、子育てママさんが次々、戦争法案に怒りの声をあげました。 弁護士らでつくる「集団的自衛権行使に反対する昭和区の会」がよびかけた区民集会とパレードには320人が参加。多くのマスコミが取材しました。 集会に先立ち、シンガーソングライターの岩瀬よしのりさんが、23歳で戦死した「天性の詩人」と呼ばれた竹 ... 続きを読む →
愛知県安城市で19日、第61回愛知母親大会が開かれ、1300人が参加しました。 主催者あいさつで、代表委員の安藤のり子さんは、「戦争法案は国民がいつか来た道を思い起こさせる。憲法の大切さを改めて感じてほしい」と話しました。 全体会では愛知大学の長峯信彦教授が「今こそ輝け、日本国憲法!安倍政権の戦争法制と歴史的『今』における私たちの責任」と題して記念講演し、「戦争というのは自然発生的に起こるも ... 続きを読む →
女子高生「がんばって」 日本共産党愛知県委員会と名古屋市議団は14日、与党が衆院で戦争法案の強行を狙うなか、名古屋市中区で岩中正巳県委員、すやま初美参院愛知選挙区候補、市議12人が勢ぞろいし、戦争法案反対の署名宣伝を繰り広げました。 岩中委員長、すやま候補、市議全員が次々とマイクを持ち「戦争法案は憲法を破壊するもの」「国民の多くが反対する法案の採決を許さない」と訴えました。 署名しますと声を ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会