日本政府が第2次大戦中、朝鮮人を連行し強制労働をさせたことを否定する態度を批判、告発する全国研究集会が5日、名古屋市で開かれました。主催は強制動員真相究明ネットワーク。約100人が耳を傾けました。 2015年、ユネスコ世界文化遺産に「明治日本の産業革命遺産」が登録されました。遺産登録された一部の施設では徴用された朝鮮人が働かされていたことから、韓国は強制労働がわかる措置を求め、登録されました。 ... 続きを読む →
名古屋市北区の子育てママ 垰(たお)野奈さん(25) すやまさんと出会ったのは、名古屋北西地区の子育て世代が集まるしゃべり場「子育てゆんたく」です。当時、すやまさんは青年の雇用対策に駆けまわっていました。障害者の訪問介護の仕事がうまくいかないときには相談にのってくれ、一緒に悩んでくれました。子育てママのため、若者のために一生懸命な姿を見てきたからこそ、この人を必ず国会に送り出さなければいけない ... 続きを読む →
作家・澤地久枝さんの呼びかけで始まった「アベ政治を許さない」のポスターを毎月3日に掲げる行動が今月も東海・北陸信越の各地で行われました。 愛知県内ではスタンディングアピール行動が、20カ所以上で行われました。 刈谷市役所前では、昼休みに戦争法の廃止を求める刈谷の会と日本共産党の3市議を含む25人が参加しました。「戦争法廃止」「野党共闘」のプラカードをもって、市役所職員や役場利用者にアピールし ... 続きを読む →
原爆症認定申請を却下され、国に却下処分の取り消しを求めた新しい原爆症認定訴訟(ノーモア・ヒバクシャ愛知訴訟)が3日、名古屋地方裁判所(市原義孝裁判長)で結審しました。判決は9月14日の予定。 この日は病気療養中の山田初枝さん(84)を除く森敏夫さん(91)高井ツタヱさん(80)、川本信夫さん(84)の原告が意見陳述をおこないました。 広島で被爆した森さんは「昨年10月、左目の白内障は原爆症と ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会