東日本大震災から5年の11日、名古屋市栄で犠牲者追悼式が行われ、多くの市民や高校生、大学生らが哀悼の意を表しました。主催は、震災復興に携わるNGOや支援団体による実行委。立場は異にしても犠牲者・被災者への思いは同じだとして、多くの組織が集まりました。 地震のあった午後2時46分に全員で黙とう。「私たちはあなたたちをけして忘れません。震災を教訓に災害に備えます」などとする宣言文を読み上げ、被災地 ... 続きを読む →
「憲法が生きるまち名古屋へ」と6日、名古屋市熱田区で市民のつどいが開かれ、100人を超える市民が参加しました。名古屋市職員労働組合など8団体でつくる「市民のつどい準備会」の主催。 主催者あいさつで蛯原京子・市職労委員長は「市民が大切にされ、あんきに(安心して)暮らせる名古屋市つくるために、学びあい、今後の運動につなげよう」と話しました。 北区で「わいわい子ども食堂」を運営している杉崎伊津子さ ... 続きを読む →
愛知県内では11日を中心に29カ所で取り組まれ、集会、デモ、税務署への集団申告など多彩な行動が繰り広げました。 一宮市では、中小業者、労働者、年金者ら約250人が参加しました。集会に先立ち、東日本大震災の犠牲者に黙とうしました。 集会で馬場政男一宮民商会長は「戦争法強行、消費税10%増税など安倍政治の悪政ストップを。7月の参院選で戦争法廃止、増税反対の議員を増やそう」と訴えました。 日本共 ... 続きを読む →
子育ての不安や悩みを共有し、子育て世代の声を政治に生かそうと、名古屋市内で2年前から毎月、「子育てゆんたく」が開かれています。(愛知県・加能拓人) 「ゆんたく」は沖縄の方言で、おしゃべりの意味です。子育てに追われる若い党員が中心になって、ざっくばらんに「ゆんたく」します。 2月27日には参院選挙を前に、より多くの子育て世代に呼びかけて、すやま初美参院選挙区予定候補を囲む「大ゆんたくカフェ」を ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会