安倍政権の労働法制大改悪を阻止し、人間らしく働くルールの実現をめざし「労働法制改悪反対!総決起集会」が13日、名古屋市中村区で開かれ、弁護士や労働組合員、過労死裁判の原告ら120人が参加しました。自由法曹団愛知支部や愛労連など5団体が呼びかけました。 名古屋ふれあいユニオンの浅野文秀委員長は「現場の実態を出し合い、人間らしい『働き方』をめざし、労働法制の大改悪反対の運動を広げよう」と訴えました ... 続きを読む →
■ 長谷部恭男氏と高橋源一郎氏対談 夏の参院選から18歳選挙権が始まるのを前に愛知県弁護士会は15日、「立憲主義と18歳選挙権」をテーマに名古屋市内で講演・対談を行いました。憲法週間記念行事として開かれたもので名古屋市との共催。 長谷部恭男早稲田大学教授と作家の高橋源一郎氏が対談し、弁護士会側から18歳選挙権で文科省が高校生の政治活動を届け出制にする通知を出したことをどう考えるのか質問がありま ... 続きを読む →
原発再稼働反対、即時原発ゼロを求める金曜日行動が13日も各地で行われました。 ■ 廃炉をもとめる 名古屋 名古屋市東区の関西電力東海支社前では、70人弱の市民が「古くて危険な高浜原発(福井県)を動かすな」と抗議しました。 ドラムのリズムに合わせて「経済より命を守れ」「地震の国に原発いらない」などとコール。名古屋大学大学院生がハンドマイクを握り、「原発の技術は人間にはコントロールできない。再生 ... 続きを読む →
愛知県の消費者、労働、農業、医療などの10団体で構成する「TPP批准阻止あいちフォーラム」は13日、大村秀章知事にたいしTPP(環太平洋連携協定)の県内への影響を把握し、県民に情報提供するよう緊急要請しました。 愛労連の榑松佐一議長は、政府が提出したTPP交渉資料は黒塗りで何が決まったのか国民には知らされていないとし、国に情報開示するよう求めました。 農業への影響額試算では、安倍政権になって ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会