広島に原爆が投下されて71年目の6日、愛知県各地で「平和の鐘つき」が行われました。 名古屋市中村区の西祐寺(さいゆうじ)では、年金者組合中村支部が「平和のつどい」を開催。組合員ら約40人が参加。日本共産党の藤井ひろき市議も参加しました。 原爆投下時刻の午前8時15分から鐘をつき、原爆と戦争の犠牲者に黙とうしました。 鐘つき後、戦争体験を語る会、「平和の詩」の朗読、参加者全員による平和をテー ... 続きを読む →
愛知県の約50の環境団体と公害患者らでつくる「健康と環境を守れ!愛知の住民いっせい行動実行委員会」(会長・野呂汎弁護士)は5日、名古屋市で大気汚染など公害の根絶、被害者救済を求めて、河村たかし名古屋市長と話し合いました。 1977年から毎年、市民団体が直接、市長に公害や環境問題で要請し話し合うもので、今回は15団体60人が参加。日本共産党の田口一登、江上博之、山口清明、くれまつ順子、高橋ゆうす ... 続きを読む →
党創立94周年記念講演が行われた5日、各地で視聴会が行われました。 愛知県内では32カ所で市長会が開かれ、「党綱領を大いに語ろう」「市民と野党の共同をさらに発展させよう」との熱気に包まれました。 名古屋市北区の視聴会では、議員紹介で「武田良介参院議員」の名前が呼ばれると、会場いっぱいの参加者から大きな拍手がわき起こりました。最後に、岡田ゆき子、青木ともこ両市議が「綱領を柱に、野党と市民の共闘 ... 続きを読む →
日本共産党の武田良介新参院議員は4日、名古屋市内の法律事務所や民主団体、労働組合など33カ所を表敬訪問し、「住民の切実な声を国会に届けたい」と決意を述べました。 武田氏が「みなさんの力で国会に行けました」と話すと、拍手と笑顔に包まれました。「応援した人が議員になってうれしい」「ピカピカに光っている」「これからが本番だ。頑張ってほしい」と期待の声が寄せられました。 名古屋法律事務所では、松本篤 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会