沖縄県の辺野古新基地建設や東村高江ヘリパッド建設工事に反対する街頭宣伝が名古屋市中区の栄交差点で週1回行われています。 5回目の抗議宣伝をおこなった8月30日、リレートーク、歌などで通行人にアピールしました。8月1日から8日まで、高江の座り込みに参加した男性(62)は、単にヘリパッドが建設されるだけではないと強調。「新しい基地が作られ、より強化される。陸海空が一体となった訓練が行われ、戦地へ行 ... 続きを読む →
裁判で原発の運転を止めることを、みんなで考える後援会が28日、名古屋市昭和区で開かれました。関西電力高浜原発3、4号機の運転差し止め仮処分を勝ちとった井戸謙一弁護団長の講演に会場いっぱいの130人の市民が熱心に聞き入りました。主催は「若者の未来と人権を考える会」(代表・大内裕和中京大教授)。 主催者あいさつにたった西英子さんは「大津地裁の運転差し止め仮処分決定は、稼働中の原発を司法が止めた初め ... 続きを読む →
民青同盟愛知県委員会は21日から23日にかけて、熊本地震の被災地のボランティアとして倉石彩美副委員長ら7人を熊本県に派遣し、被災地の仮設住宅や被災住宅を視察し、被災者の要望を聞きました。 同県甲佐町では日本共産党の佐野安春町議の案内で仮設住宅を訪問。党熊本県委員会が行っている被災者1万人アンケートに取り組みました。住民からは「住む場所があるのは、ありがたいが余裕空間がない。もう少し広いといい」 ... 続きを読む →
愛知県原水爆被災者の会(愛友会)は27、28の両日、名古屋市の金山総合駅構内のイベント広場でパネル展「原爆と人間」を開きました。 同駅の乗降客は県内2番目で、多くの人が足を止めてパネルに見入っていました。2日間で5000人以上が訪れました。 展示パネルを熱心に見入っていた川口正則(66)さんは「家にインドネシアで戦死した軍服姿の叔父の写真が残っている。25歳だった。多くのの若者が犠牲になる戦 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会