愛知県議会で9月30日、日本共産党の下奥奈歩議員が一般質問に立ち、県独自の給付制奨学金の創設、最低賃金や長時間労働など若者支援の抜本的改善を求めました。 下奥議員は、昨年11月にOECD(経済開発協力機構)が発表した教育に関する調査で、日本は「授業料が高額で、学生支援体制が比較的未整備の国々」に分類されたことを指摘。党県委員会が4月に行った、奨学金の実態調査で、返済について、「かなり大変24・ ... 続きを読む →
名古屋市東区の中部電力本店前、関西電力東海支社前では、のべ70人の市民が集まり、原発廃炉を求める声を響かせました。 209回目となった中電前で訴えた公務員の男性(62)は、「浜岡原発は中央構造線の真上にあり、ひとたび事故が起きれば、子々孫々まで被害は続く。早く廃炉にしなきゃいけない」と話しました。「今が廃炉のチャンスだ」と訴える女性は、「大金をむさぼっただけのもんじゅは廃炉の方針をとった。稼働 ... 続きを読む →
愛知県社会保障推進協議会などでつくる実行委員会は2日、名古屋市内で「第8回介護労働者のつどい」を開催。介護施設や社会福祉協議会の職員、ホームヘルパーら40人が参加し、介護保険制度改善の運動などを交流しました。 介護保険制度が始まって16年。介護現場で働く人たちの処遇は改善されず、人手不足は深刻です。交流でホームヘルパーの女性は「制度改悪が続き、利用者の希望するサイービスができない。食事作りはい ... 続きを読む →
愛知宗教者九条の会は25日、憲法を守るため、宗教者の立場から憲法を考えようと名古屋市中区の東別院会館で学習会を開きました。住職や牧師、市民ら15人が参加しました。同会は2005年に結成し、学習会など行っています。 日本イエスキリスト教団名古屋教会の松浦剛牧師があいさつに立ち、「宗教、宗派が違うもの同士がひざをあわせ、9条を語れるのは素晴らしいこと。9条を守るためにはどうすればいいか、お互いの立 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会