原爆症の認定申請を却下した国の処分を取り消すよう求めた新しい原爆症認定訴訟(ノーモア・ヒバクシャ訴訟)の控訴審の第1回口頭弁論が23日、名古屋高等裁判所(藤山雅行裁判長)でありました。 原告の高井ツタヱさん(81)、山田初枝さん(84)の姉妹は名古屋地方裁判所(市原義孝裁判長)で病気は原爆が原因としましたが、「再発可能性が低い」として原爆症と認定せず、二人が控訴しました。 高井さんは姉の山田 ... 続きを読む →
「自由な社会をおびやかす『共謀罪』なんていらない」―。名古屋市中区で24日、「共謀罪」の閣議決定、国会提出に400人以上が怒りの声をあげました。集会の後、繁華街をデモ行進し、「共謀罪」の危険性をアピール。主催は、秘密保全法に反対する愛知の会、国民救援会愛知県本部など11団体でつくる実行委員会です。 救援会会長の渥美雅康弁護士があいさつし、「『共謀罪』は『しゃべったこと』が犯罪となるから、盗聴、 ... 続きを読む →
ハンセン病問題を通じて平和、人権、憲法を考えるシンポジウムが20日、名古屋市内で開かれ、50人が参加しました。ハンセン病元患者の人権回復や国家賠償訴訟を支援してきた人たちでつくる実行委員会が主催。 国立駿河療養所(静岡県御殿場市)の入所者自治会長の小鹿美佐雄さん(愛知県あま市出身)が、小学校3年生の時に駿河療養所に入所して60余年に及ぶ生活について、「入所者の扱いはひどく憲法が届いていない状態 ... 続きを読む →
愛知県弁護士会が18日、「秘密保護法と自主規制」をテーマに名古屋市中区で集会を開催しました。民主主義を聞きに陥れる空気とはなにか、放送禁止となった「歌」から考えようと、弁護士や市民ら約100人が参加しました。 富田隆司県弁護士会副会長が、「共謀罪」法案に反対する会長声明を紹介し、「表現の自由、思想を縛り、行動言論を自粛させるもの。民主主義にとって極めて危険な状況」と話しました。 ドキュメンタ ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会