愛知県北名古屋市で9日、しまづ幸広衆院議員を迎え、総選挙、市議選(来年4月)勝利めざす国政・市政報告会が開かれ、50人が参加しました。 しまづ氏は、日本共産党が躍進し自民党が大敗した東京都議選にふれ、「共謀罪法強行、改憲発言など安倍政治にノーの審判を下したもの」と指摘。「総選挙で市民と野党の共同の軸となる日本共産党を大きくしてほしい」と訴えました。 大原久直、渡辺麻衣子両市議が公共下水道整備 ... 続きを読む →
東京都議選の躍進に続いて、次は衆院東海ブロック比例3議席を実現しようと10日、東海4県の日本共産党はいっせい宣伝に取り組みました。 愛知県では、衆院小選挙区予定候補、地方議員を先頭に朝の駅頭、昼のスーパー前、住宅街など132カで宣伝。各地で党の政策ビラを配布し、九州北部豪雨の被災地への支援募金の協力も訴えました。 名古屋市名東区の地下鉄星ケ丘駅前では「共謀罪NO!」と書いた大看板を掲げ、酒井 ... 続きを読む →
「高江・辺野古 みんなの平和をまもれ名古屋アクション」が8日、名古屋市中区で開かれ、約50人が沖縄県の辺野古や高江で強行される新基地やヘリパッド建設に抗議の声をあげました。 昨年7月30日から毎週土曜日夜に開かれ、今回で50回目。現地リポートあり。自然豊かな沖縄の写真などの展示、三線やドラムの塩蔵も。平和な世を願った「弥勒世果報(みるくゆがふ)や「今こそ立ち上がろう」を参加者で合唱。リレートー ... 続きを読む →
国際政治学者の畑田重夫氏が8日、名古屋市内で「緊迫する北東アジア情勢と今後の展望~学徒出陣を生き抜いた93歳からのメッセージ」と題して講演しました。日中友好協会愛知県連合会第37回総会の企画で約80人が参加しました。 畑田氏は「学徒出陣した学友2000人が輸送船が撃沈され全員が戦死した。多くの犠牲者をだした反省から平和憲法ができた。改憲を許さず憲法を守るのは戦争で生き残ったものの使命」と強調。 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会