広島、長崎で開かれる原水爆禁止2017年世界大会に参加する愛知県代表団の結団式が7月29日、名古屋市内で開かれ、約80人が参加しました。 県原水協代表委員の大村義則氏(日本共産党豊田市議)が国連で採択された核兵器禁止条約の意義と今年の原水爆禁止世界大会の役割について報告」。 コープあいち労働組合の役員は「若手職員を中心に10人を大会に派遣する」。みなと医療生協の代表は「バザーの収益金や募金で ... 続きを読む →
名古屋市東区のJR大曽根駅北口広場で7月30日、市民と野党をつなぐ会@愛知1区が野党代表らとともに、野党共闘の発展と総選挙勝利、安倍政権退陣を訴えました。1区住民ら100人以上が参加しました。 呼びかけ人の落合範貞さんは、「今こそ市民が力を合わせて政治を変えよう。市民の声に耳を傾ける候補者を1区から当選させるために力を結集させよう」と話しました。 国会での国民置き去りの審議を再現する「コッカ ... 続きを読む →
国連での核兵器禁止条約実現に大きな力を発揮した「ヒバクシャ国際署名」を、愛知県でさらに広げようと7月30日、「ヒバクシャ国際署名をすすめる愛知県民の会」の設立の集いが名古屋市内で開かれ、120人が参加しました。 呼びかけたのは恩田明彦・愛友会理事長、沢田昭二・県原水協理事長、益川敏英・名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構長(ノーベル賞受賞者)、丹羽宇一郎・元中国大使、荻野高敏・県保険医協会理事長、 ... 続きを読む →
名古屋市中区で毎週土曜日行われている「高江・辺野古 みんなの平和をまもれ名古屋アクション」が7月29日、行動開始から1周年を迎え、市民ら50人以上が参加。リレートーク、ギターや三線(さんしん)の演奏、写真展示など多彩に取り組み、米軍新基地建設反対の声をあげました。 呼びかけ人の二村優子さんは、「沖縄では機動隊の暴力による排除に非暴力で抵抗を続けています。一日でも早く、基地建設を断念させるよう頑 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会