「散歩や通勤途上に戦争の傷跡があり驚いた」―。今年も終戦記念日(8月15日)に名古屋市内で戦跡めぐりが行われ、参加者は「日本は平和憲法を守り二度と戦争をしてはならない」と誓いあいました。 案内は大島良満さん(82)。小学生の時に空襲で家を失い、友だちを亡くしました。1990年から戦跡めぐりを始め、今年で28回目。今回は名古屋北部地域の9カ所を訪れました。小学6年生から83歳の男性まで20人が参 ... 続きを読む →
「事故が起きないと改善されないのでしょうか」―。愛知県愛西市の名鉄尾西線「佐屋」駅を利用する住民らから悲痛な声が上がりました。日本共産党の本村伸子衆院議員が12日に佐屋駅のホームやロータリーなどを視察し、住民らと懇談した時のことです。河合克平、加藤敏彦市議が同席しました。 愛西市を代表する佐屋駅は、平日最大3500人、休日2000人が利用します。駅舎は片側にしかなく、駐車場を利用する車と、歩行 ... 続きを読む →
第26回「あいち・平和のための戦争展」が10~13日、名古屋市東区の市民ギャラリー矢田で開かれ、約1500人が訪れました。主催は、県内で戦争体験を記録、伝承する市民グループや平和運動に取り組む約50団体でつくる実行委員会。 40団体の運動報告や資料など約850点を展示。特別企画は日中戦争で従軍写真を撮り続けた故村瀬守保さんの写真展です。講演や歌、戦争体験の語り部の催しもありました。 倉橋正直 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会は15日、名古屋市熱田区の金山駅南口前で終戦記念の宣伝を行い、安倍政権による改憲を阻止しようと訴えました。もとむら伸子衆院議員、すやま初美参院愛知選挙区予定候補、林信敏県副委員長らが参加しました。 もとむら議員は、「私は、父親が長崎で被爆した被爆2世です」と紹介。「被爆者の願いで、核兵器を世界からなくそうと国連会議で核兵器禁止条約が採決されました。しかし、日本政府は、その ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会