比例東海ブロックで再選された本村伸子衆院議員は25日、愛知県新城市に入り、29日投票の市議選(定数18)で日本共産党の複数議席実現をと訴えました。 スーパー前で本村議員は現職の浅尾洋平、新人の川合まもる両候補が街頭演説すると、沿道に集まった支援者から大きな拍手が寄せられ、車からの手振りも多くみられました。 本村議員は、総選挙再選の報告と感謝の思いを述べ、市民と野党の共闘に継続して奮闘するとし ... 続きを読む →
愛知県新城市議選(定数18)が22日告示(29日投票)され、日本共産党は現職の浅尾洋平氏(40)、新人の川合まもる氏(64)が複数議席獲得をめざし全力をあげています。23人が立候補する多数激戦です。 浅尾候補は第一声で、前回市議選で議席空白を克服し、国保税1人1万円引き下げ、老朽学校施設の改修、平和都市宣言などの実績を強調、「市民の暮らし優先かハコモノ推進か、お金の使い道が問われ ... 続きを読む →
愛知県原水爆被災者の会(愛友会)は23日、被爆者支援策の充実・強化を求め、県内の全自治体(県と54町村)を訪問し、懇談する「被爆者行脚」を始めました。11月13日まで。今年で50回目。 現在、愛知県内の被爆者健康手帳所持者数は2043人(全国10番目)、平均年齢は79・21歳(全国81・41歳)です。 各自治体には事前に要請項目を届け、その回答求める形で懇談しています。 初日は、恩田明彦理 ... 続きを読む →
比例東海ブロック(定数21)で候補として選挙戦を駆け抜けた5氏は23日、結果をうけ名古屋市の金山総合駅前で宣伝。「市民と野党の共闘を発展させ政治を変える」と決意表明しました。 街頭に5氏がそろうと、手を振っての声援があちこちから。東海で党議席を現有2から1へと減らした結果に「悔しい」「でも、またがんばろう」と声がかかりました。 再選を果たした本村伸子氏は、「議席を減らす結果になったが、新しい ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会