反貧困ネットワークあいちは26日、2015年4月に施行された生活困窮者自立支援法の現状と課題を問うシンポジウムを名古屋市内で開きました。貧困問題や社会保障充実に取り組む団体や弁護士、学者、市民ら70人が参加しました。 同支援法は、生活保護利用の手前の制度と位置づけられ、生活困窮者へのサポートが可能となる一方、自治体窓口で「働け」など不適切な対応が発生し、生活保護受給抑制のための『水際作戦』の事 ... 続きを読む →
名古屋市緑区で26日、八法亭みややっことして落語で「憲法噺(ばなし)」をしている飯田美弥子弁護士を迎えた「憲法を考えるつどい」が開かれ、300人以上が参加しました。「緑区『九条の会』連絡会」の主催。 飯田氏はユーモアを交え、暮らしに息づく憲法や自民党改憲案など縦横に語り、会場は笑いと拍手が何度も起こりました。「憲法では、13条によって個人が自由に生きていいよと保障している」と強調し、言論統制や ... 続きを読む →
愛知県内の公害・環境にかかわる住民団体、労組など50ほどの団体と個人で組織される「健康と環境を守れ!愛知の住民いっせい行動実行委員会は23日、名古屋市中区で「決起と交流の集会&出版を祝う会」を開き、各団体のメンバーら53人が参加しました。毎年実施している団体同士の交流、励まし合う総会とともに、今年は結成40年を機にまとめられた記念誌『焔の群像Ⅱ』の発行を祝いました。 行政と毎年懇談 野呂汎(ひ ... 続きを読む →
愛知県の「子ども調査」からみる「子どもの貧困」を考える学習会が16日、名古屋市熱田区で開かれ、福祉関係者など18人が今後の課題や行政が果たすべき役割などについて意見交換しました。 「なくそう!子どもの貧困ネットワークあいち」が2013年12月から年数回連続して開催しています。今回は、県が9月に発表した「子ども調査」と「提言」の内容について、中村強士・日本福祉大学准教授が報告しました。 孤立しや ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会